お茶のつくり方

誰でもできるお茶の作り方をご紹介します。

お茶のつくり方の画像

誰でもできるお茶作りの流れ

お茶は、飲み物だけでなく、日本人の衣(着る)、食、住を育てた
食べる(和食のユネスコ遺産登録は、食べ物が健康的というより日本人の自然感への賞賛では)
住む(機能性、居住性だけでなく美を取り入れた日本人の住まい)

お茶の栽培の変遷

・茶の栽培は、昔は全て在来種・山茶だった。
種から植えるので、根が深く天候に左右されない丈夫な木に育つ。化学肥料も不要。寿命が長く日本には樹齢300年の茶の木がある。
生命力の強い茶だが、収穫期の芽がそろわないことと、収量が少ない。

・1960年代頃から栽培品種が開発される。
日本は工業化が進み経済性の追求とともに、茶も効率的・機械化で作業能率が進むように収穫期に芽がそろい、収穫量の多い「やぶきた」などの栽培品種が開発された。これは挿し木によって植えられ化学肥料によって育てられる。
現在、このような茶畑では、窒素過剰が問題になっている。
勿論、農薬問題もある。

加工の仕方で決まるお茶の種類
誰でもできるお茶の作り方_1
お茶の種類
誰でもできるお茶の作り方_2
Aの畑 4.5反 農薬不投入 人、家畜等の糞尿不投入 入れるのは刈草と落ち葉のみ
放置5年 栽培7年目 樹齢は50年程 煎茶や紅茶用
誰でもできるお茶の作り方_3
Bの畑 1.0反 栽培方法はAの畑に同じ。
放置10年、栽培4年目 樹齢60年程 煎茶や紅茶用
誰でもできるお茶の作り方_4
Cの畑 2.4反 栽培方法はAの畑に同じ。
放置10年、栽培4年目 樹齢60年程今年から収穫予定 煎茶や紅茶用
誰でもできるお茶の作り方_5
Dの畑 8.4反 栽培方法はAの畑に同じ。
放置20年、栽培2年目 樹齢100年程 来年から収穫予定 煎茶や紅茶用
誰でもできるお茶の作り方_6

和の紅茶の効能

・酸化防止効果
・がん予防効果
・ダイエット効果
・エイズ対策
・放射線被爆対策
・疲労回復とストレス解消のほかカフェインの働き
・有害成分の排出
・ミネラル、ビタミンの補給
・アロマテラピー効果など(インターネット検索から)

 
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