谷田憲也たにだのりやの紹介

種の学校プロジェクトリーダーの谷田憲也をご紹介します。

谷田憲也(たにだのりや)の紹介の画像

種の学校プロジェクト実現に向けての想い


以前の私は農産物の美味しさを追及する事で頭がいっぱいでした。 しかし、父の病気をきっかけに健康の源が食にある事に気づかされました。

その後設立した農事組合法人道後高原ファームでは、安全性にこだわった農法として、農薬も肥料も使わない『自然栽培』を行うとともに、日本古来の在来種を使用し続けています。

自然栽培はとても難度の高い農法です。
環境保全にもなるすばらしい農法ですが、重労働の上に最初は種そのものの生命力が弱く、うまく育つ保障は全くありません。

事実、最初の2年間は失敗。
生き残った強い種だけを翌年への種籾として残し、 ようやく実を結んだのが3年目の事でした。

あの時に食べた米の味は生涯忘れる事はないでしょう。
そして、安全であるからこそ生まれた自然の食味は、私たちに自然栽培を続けていく自信を与えてくれました。

2017年、自然栽培と、そこから生まれる食材をより多くの人に伝えたくて、 農産物の販売と顧客管理を行う株式会社シードバンクを設立しました。

また生産者と一般消費者の双方に、自然栽培の普及と在来種の保護と拡散をお願いするために、一般社団法人 種の学校四国を設立いたしました。

西へ東へ、四国四県はもとより日本全国で精力的にセミナー活動を行っています。

種の活動プロジェクト 谷田憲也

谷田憲也プロフィール

1980年8月6日 谷田憲也生まれる
2014年 (農)道後高原ファーム設立。同理事に就任。
2017年 (株)シードバンク設立。同代表取締役に就任。
(般)種の学校四国設立。同代表理事に就任。