谷田日出三の紹介

種の学校プロジェクトリーダーの谷田日出三をご紹介します。

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種の学校プロジェクト実現に向けての想い

今、世界中でF1種や遺伝子組換え種が当たり前の様に出回り、このままでは日本も古来からの在来種や固有種と言われる、本来の自然の種が消えてしまいます。
これは人類の危機へとつながる大きな問題です。

今、この問題に真摯に向き合い、大企業の世界攻略に屈することなく、真面目に自家採種の種を守って行かなければいけません。
そのためには、種の学校(自然の状態の本来あるべき種、自家採種での種を増やし、広めていくための種の畑と栽培活動)を実現する必要があります。

そして、この運動を日本中から世界中に広めていくことが使命だと思っています。

そのために、この想いに賛同いただける方々と一緒になって、なんとしても種の学校プロジェクトを推進していきたいのです。
その為にも是非、内容をご理解の上、この活動に協力・参加して頂けませんか?

種の活動プロジェクト 谷田日出三

谷田日出三プロフィール

1955年1月31日 谷田日出三生まれる
日本物理大学卒業
農事組合法人 道後高原ファーム 代表理事

■下積み時代

大学卒業後、九州の建設会社に勤務。
技術系職種において、ダム工事、橋梁工事、道路工事等幅広く手がける。
持ち前の努力と高い技術力が認められ、32才で独立。

■成功と失敗

建設会社を設立し、10年で年商20億まで売り上げを伸ばし、経営者としての手腕をいかんなく発揮したが、バブル経済の崩壊により、あえなく12億の負債を抱える事となった。

しかし、大きな逆境にも屈することなく、平成19年までの10年間でほぼ返済。

■ターニングポイント

負債の返済と時を同じくして、不運にも脳梗塞の病に倒れる。
だが、この闘病生活がきっかけとなり、食生活の重要性に次第に興味を持つようになり『食』をテーマとして活動を始める。

■食の安全に対する研究と普及

活動の一環として、除草剤を一切使用しない「無農薬ミネラル米」の栽培を始める。
又、広く多くの人に「健康は食生活から始まる」という考えを普及すべく健康食品販売にも着手し、3年間で7500人に及ぶ有効な人脈を築き上げる。
更に「還元水・強酸性水」を飲み続けることにより、自身の脳梗塞の後遺症が消え、糖尿病も改善されたという実体験を元に、還元水・強酸性水生成器の販売にも注力した結果、販売元において、平成25年3月、4月、5月と「販売台数 日本一」の業績を達成する。

■そして、現在

無農薬ミネラル米に対しての一定の評価に後押しされ、「農事組合法人 道後高原ファーム」を立ち上げ無農薬米だけでなく、野菜、ミネラルで育てる果物の生産・販売を地元密着で行う。

■今後の展開

『農事組合法人 道後高原ファームの販路拡大』
全国展開予定。

多くの人に良いものを届けたいという情熱は、国内で留まる事なく、海外にも視点を向け、
まず東南アジアにその販売網を形成することを目標にしている。
NPO法人の立ち上げ準備中。
これからの放射能問題は飲食品を通した長期低線量の内部被曝であり、ガンになったり子供の奇形に繋がるこの大問題を、真剣に受け止め対策を構築できる仲間作りがしたい。
『ワク・ドキ・ビジネス』
今までに築き上げた人脈・ブレイン群、培ったビジネスのノウハウをフル活用し、興味深いビジネスも鋭意思案中。
あなたのアイデアとコラボレーションさせ、ワクワクドキドキな新しい『プラスα』を創りませんか?
眠ってるアイデアはあるけど、資金がない・・・という方でも、ドシドシご連絡ください。

「アイデアと人が集まれば必ずカタチになります。
今こそ実行に移し、アイデアを実現化にしていきましょう!」

27年9月ハラル認証
種の学校 ハラル認定書

28年1月種の学校プロジェクトの展開
種の学校 学校の畑